腸内環境を整えてくれる食物繊維

腸内環境を整えるために必要なこと

今、私は飲んでいる低用量ピルはホルモンバランスを整えて、不調を防いでくれる薬ですが、避妊効果も持ちます。この年で妊娠・出産するのは、年齢的にも体力的にも大変かと思うので、私にとってはどちらも嬉しい効果です。その低用量ピルの効果について「低用量ピルの知識」を見てもらえたら、分かりやすいと思います。

更年期が気になりながらも、女性なので美容も気になっています笑。そこで、健康と美容を意識しようと思いました。
美容や健康に効果がある事で、サプリメントなどを試している方が多いと思いますが、最も大切なのは腸内環境を整えて、体の中からキレイにする事です。

美容や健康に良いとされている食物を摂取したとしても、腸内環境が乱れていては必要な栄養をしっかりと吸収する事ができませんから、必要な栄養を摂る事が出来ずに無駄になってしまいます。

ですから、まずは腸内環境を整える事を心がける必要があります。腸の中をキレイにすると、体内の老廃物が排出されて、質の良い栄養をしっかりと吸収できる状態になります。そして、吸収した栄養を全身に送り届けてくれますから、代謝機能がアップして、肌の生まれ変わりも活発になります。

その結果ハリやキメ、透明感がある、肌本来の美しさを取り戻す事ができます。これはスキンケアだけでは、なかなか手に入れる事はできません。それに免疫力もアップしますから、刺激に負けない、病気になりにくい体に変わる事もできます。体の中からキレイにする為には、食習慣を見直す必要があります。

食物繊維と発酵食品が身体の中をキレイに

発酵食品も健康の味方

積極的に摂取したいのは、食物繊維と発酵食品です。食物繊維には食べ物の残りかすなど、腸内の汚れをキレイに掃除してくれる働きがあります。食物繊維やビタミンやミネラルが豊富で、美肌に効果があるのが野菜です。野菜の旨味や栄養分、水分を出来るだけ壊さずに摂る為には、できる限り生に近い状態で食べる事です。

生で食べられない野菜は、軽く炒めたり、蒸す事で野菜本来の良さをそのまま摂取する事ができます。それに季節の旬の野菜を摂る事も重要なポイントです。そして、しょうゆ、味噌、酢などの発酵食品には、腸内環境を整えてくれる働きがあり、余分な物を排出してくれるという効果もあります。

発酵食品には豆類が多く使用されていますが、タンパク質が豊富な豆製品は肌の生まれ変わりを促進してくれる効果があり、美肌作りには欠かせない栄養素です。その他にも肌に潤いを与える為に、良質な油を摂る事も忘れないでください。サーモン、マグロ、大豆製品、亜麻仁油、ココナッツオイルなどの良質な油には摂取した食物の栄養分をスムーズに吸収させてくれる、という作用もありますから美容と健康には欠かせません。

胃腸に負担をかけないことが大切

ただ悪い油は、体を老化させてしまいますから油選びには気を付けてください。そこで体の中からキレイになって、美容と健康効果が期待出来る、お勧めのメニューを紹介します。朝食には、水分や食物繊維が豊富なリンゴなどの果物を、たっぷりと摂る事をお勧めします。果物は消化がいいので、胃腸に負担をかけずに栄養が摂れるというメリットもあります。

そうする事で排便を促して、腸内に溜まっている老廃物をしっかりと排出してくれます。昼食には、野菜が豊富なメニューを選びます。消化活動が活発なこの時間帯にいろいろな野菜を摂れば、バランス良く栄養を摂取する事ができます。
そして主食には、食物繊維や栄養が豊富な玄米を食べる事をお勧めします。夕食には野菜類と肉、魚、炭水化物を、7:3の割合で摂取します。野菜多めのメニューに納豆や豆腐などの発酵食品や豆製品を加えると、さらに腸内環境を整える事ができます。

日頃から健康を意識する生活を目指す

毎日の食事というのは、健やかで美しい体作りにはとても重要です。基本となる体の内側がキレイな状態でなければ、外側から何を加えても、良い状態に変わる事ができません。腸内環境を整えて、体の中からキレイになれる食事を心がければ、美肌はもちろん生活習慣病の予防に繋げる事もできます。代謝機能も上がりますから、太りにくい体に変わる事ができますし、いつまでも若々しい体をキープする事ができます。

低用量ピルは女性の味方

低用量ピルが更年期女性の味方になってくれる

女性が閉経を迎える時期の前後10年間に、更年期障害が訪れると言われているようです。更年期障害の時期、女性の体には様々な変化が現れます。女性の体の中では、その時期エストロゲンという女性ホルモンが低下していきます。その時期がエストロゲンの急激な変化によって、心身共に女性は色々な不調を感じると言われています。日常生活や社会生活にまで影響してしまう事も・・・。

更年期障害の女性本人が一番辛いのですが、一緒に暮らす家族や周りの人達も上手に対応していくのが難しい時もあるり大変な状況になってしまうケースも少なくありません。エストロゲン補充の効果の高い低用量ピルは、そんな辛い更年期障害の緩和の手助けをしてくれる女性にとって強い味方の存在なんです。

エストロゲン補充療法に低用量ピルが使われている

エストロゲン補充療法に低用量ピル
女性ホルモンのエストロゲン。通常、分泌には脳が監視をしていて、女性の体にとって適量を分泌できるように指令が出されています。しかし更年期障害を迎えた時期には、卵巣の機能が低下しているので脳から指示が出されても応える事が出来ず女性の体に必要なエストロゲンが分泌されなくなってしまいます。低用量ピルには、エストロゲンホルモンが含まれています。なので辛い更年期障害の症状の緩和への効果が期待できるのです。

ホルモン補充療法との違い

更年期障害で行われるホルモン補充治療では、女性ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲストロンの2種類を併用してい苦のが基本ですが、その女性の年齢や閉経子宮の有無などによっては併用していくかどうか、組み合わせを変えていく場合もあります。
そして、生理不順やひどい生理痛など月経前症候群(PMS)の治療に使用される低用量ピルはエストロゲンと黄体ホルモンプロゲストロンが混合されています。低用量ピルに含まれているエストロゲンの強度は、ホルモン補充治療に比べると4倍以上になります。

30代でも更年期障害は起こり得る!

30代女性でも更年期障害の危険性あり
更年期障害の初期段階では、まだ症状が軽い場合も多く、この時期の治療として低用量ピルが使用される事が多いです。最近ではストレス社会という事もあり、家庭や社会で頑張る女性達の中には30代後半という年齢でも更年期障害の症状を感じ始める人もいます。
この年齢で現れる更年期障害は強い症状ではないというのも特徴です。30代後半など平均して早い時期の更年期障害対策として低用量ピルは適しています。

どんな効果があるの?

低用量ピルは女性の体内のホルモンを一定に保ってくれます。なのでエストロゲンの減少を緩やかにしてくれる働きがあり、更年期障害の症状である頭痛・肩こり・イライラ・動悸・発汗・憂鬱な気分などを緩和してくれる効果が期待できます。そしてこの時に閉経を迎えていない女性の場合には低用量ピルの服用によって、生理周期が規則的になるので生理不順も改善されます。

不安を感じたら婦人科やクリニックへ

体の変化は、その体の本人が一番わかるものですよね。前よりも汗をかきやすくなったり疲れやすくなったり、気分がずっと落ち込んだままだというような変化が現れて、更年期障害の前触れを感じた時には不安を抱えたままではなく一度、婦人科やレディースクリニックへ相談へ行きましょう。
低用量ピルは、診察や検査などが行われ病院での処方箋によって購入することが出来ます。病院では使用方法や副作用についてはもちろんですが、心配や不安な事も相談する事も出来るので安心です。

低用量ピルには個人差があるものの多少の副作用が起こる場合もあります。それでも病院へ行き正しく使用していく事で、女性にとって副作用以上にきっと高い効果を得る事ができるはずです。
更年期障害は、女性にとってそれまでの自分とは違う様々な変化が心身共に現れるので自分をコントロールするのも大変で気持も辛い時期ですが、低用量ピルを味方にして、女性が元気に笑って過ごす日を一日でも増やしていきましょう

 

更年期女性が思う健康の為のこれから

更年期女性の気になること、これから

一般的に更年期は45歳~55歳のことを指すようです。私はまだ少し若いぐらい・・・と言っておきます笑。髪質や肌の感じが変わってきたと同時に、徐々に閉経に向けて量も減ってきているように感じています。やっぱり年を重ねていくと、ホルモン量は減っていくものだと悲しきかな、、最近わかってきました。単純に老化もあるんでしょうが、ホルモン量が減ったことで肌の感じが変わったり、月経の量が減ってくるとより目に見えてくるので、いよいよという感じもしてきますねー。

このブログでは、そんな私が気になったことなどを気が向くままに書いてみようと思います。もし続けることができれば、もっと年を重ねた時に読み返すと面白いかなーとも思ったのでやってみたいと思います笑。
これからのことを思い耽る

年をとっても気になる肌や髪

もう「おばさん」とよばれる年齢になっても女性は、どうしても肌や髪などは気になりますよね。というか私は気になっています。凄いこだわりがあるという訳ではありません。ただ、乾燥やたるみ、シワなどの肌の変化だったり、髪のボリュームダウンや1本1本が少し細くなっても来ているように感じます。

これまでと変わらないスキンケアをしていても、やっぱり肌に変化があらわれるのは女性ホルモンの急な減少が影響しているといいます。更年期を迎えると、卵巣機能が低下してきて女性ホルモンの分泌が一気に減少してしまうのです。

そうなることで、肌に水分を保つ成分の維持が難しくなり、肌のハリと弾力が徐々に失われてしまう、という仕組みになっているようです。そして、肌の乾燥やたるみ、シワにつながることが考えられますね。それは髪にも同じことが言えて、乾燥により傷みやすい上に髪を作る細胞には女性ホルモンのエストロゲンが深く関わっているので、影響を受けやすいそうです。さらには日を浴びたあとに気になるシミの原因となるメラニンの増加にも、エストロゲンの減少が関係していることには驚きました。

女性ホルモンの影響の働きはとても大きい

女性ホルモンは大事で大きな影響を与えるもの
こうして調べたりしてみると、肌や髪、爪、体調などに深く関わっているのが女性ホルモンだということが見えてきました。生理前のイライラや体調の変化、その時の肌や髪、爪の状態にまで影響を与えてしまうことについて、初めて知りました。もちろん無関係では無いとは思ってましたが、こんなにも深い関わりがあることは知りませんでした。

例えば、女性はホルモンバランスが整っている事で体調を崩すことなく生活が遅れています。それが生理前などで、少し乱れた時にイライラしやすくなったり頭痛や腹痛を起こしやすくなることにもつながります。
こんなにも私たち女性の身体は、女性ホルモンの働きに支えられて健康で、またキレイを目指した生活を送ることができているんですね。

こうした女性ホルモンの低下に効果的なのは大豆イソフラボン!?

加齢とともに減少してきて、更年期になると急激に減ってしまう女性ホルモン。それをカバーする為に最も効果的と聞くのは「大豆イソフラボン」でした。この成分が、私達の身体で作りだされている女性ホルモンによく似た働きをしてくれるそうなのです。その働きから、植物性エストロゲンとも言われていると言います。

この大豆イソフラボンが含まれている大豆製品を毎日積極的に、足して食べたりすることも大切だと感じました。こうした大豆イソフラボンのことや他、更年期に良いとされる栄養や食品を知り、これからの健康と美容の為にいろいろ試していこうと思います!