更年期女性の気になること、これから

一般的に更年期は45歳~55歳のことを指すようです。私はまだ少し若いぐらい・・・と言っておきます笑。髪質や肌の感じが変わってきたと同時に、徐々に閉経に向けて量も減ってきているように感じています。やっぱり年を重ねていくと、ホルモン量は減っていくものだと悲しきかな、、最近わかってきました。単純に老化もあるんでしょうが、ホルモン量が減ったことで肌の感じが変わったり、月経の量が減ってくるとより目に見えてくるので、いよいよという感じもしてきますねー。

このブログでは、そんな私が気になったことなどを気が向くままに書いてみようと思います。もし続けることができれば、もっと年を重ねた時に読み返すと面白いかなーとも思ったのでやってみたいと思います笑。
これからのことを思い耽る

年をとっても気になる肌や髪

もう「おばさん」とよばれる年齢になっても女性は、どうしても肌や髪などは気になりますよね。というか私は気になっています。凄いこだわりがあるという訳ではありません。ただ、乾燥やたるみ、シワなどの肌の変化だったり、髪のボリュームダウンや1本1本が少し細くなっても来ているように感じます。

これまでと変わらないスキンケアをしていても、やっぱり肌に変化があらわれるのは女性ホルモンの急な減少が影響しているといいます。更年期を迎えると、卵巣機能が低下してきて女性ホルモンの分泌が一気に減少してしまうのです。

そうなることで、肌に水分を保つ成分の維持が難しくなり、肌のハリと弾力が徐々に失われてしまう、という仕組みになっているようです。そして、肌の乾燥やたるみ、シワにつながることが考えられますね。それは髪にも同じことが言えて、乾燥により傷みやすい上に髪を作る細胞には女性ホルモンのエストロゲンが深く関わっているので、影響を受けやすいそうです。さらには日を浴びたあとに気になるシミの原因となるメラニンの増加にも、エストロゲンの減少が関係していることには驚きました。

女性ホルモンの影響の働きはとても大きい

女性ホルモンは大事で大きな影響を与えるもの
こうして調べたりしてみると、肌や髪、爪、体調などに深く関わっているのが女性ホルモンだということが見えてきました。生理前のイライラや体調の変化、その時の肌や髪、爪の状態にまで影響を与えてしまうことについて、初めて知りました。もちろん無関係では無いとは思ってましたが、こんなにも深い関わりがあることは知りませんでした。

例えば、女性はホルモンバランスが整っている事で体調を崩すことなく生活が遅れています。それが生理前などで、少し乱れた時にイライラしやすくなったり頭痛や腹痛を起こしやすくなることにもつながります。
こんなにも私たち女性の身体は、女性ホルモンの働きに支えられて健康で、またキレイを目指した生活を送ることができているんですね。

こうした女性ホルモンの低下に効果的なのは大豆イソフラボン!?

加齢とともに減少してきて、更年期になると急激に減ってしまう女性ホルモン。それをカバーする為に最も効果的と聞くのは「大豆イソフラボン」でした。この成分が、私達の身体で作りだされている女性ホルモンによく似た働きをしてくれるそうなのです。その働きから、植物性エストロゲンとも言われていると言います。

この大豆イソフラボンが含まれている大豆製品を毎日積極的に、足して食べたりすることも大切だと感じました。こうした大豆イソフラボンのことや他、更年期に良いとされる栄養や食品を知り、これからの健康と美容の為にいろいろ試していこうと思います!